diff --git a/pre2026.rst b/pre2026.rst old mode 100644 new mode 100755 index c0c9c8e..5beb119 --- a/pre2026.rst +++ b/pre2026.rst @@ -6,16 +6,16 @@ `M5StickC Plus2 `_ に、プログラムを書き込むには、 おもに以下の方法があります。 -1. Arduino IDE -#. arduino-cli (Command-Line Interface) +1. `Arduino IDE `_ (アルデュイーノ アイディーイー) +#. arduino-cli (Command-Line Interface) (アルデュイーノ シーエルアイ) #. PlatformIO 2024年度は `2. の方法 および 独自プログラムIoTP `_ を用いました。 -2025年度も、基本的に 2. の方法で、各自のパソコンに arduino-cli を入れてもらいますが、Windowsだとやたらとビルドに時間がかかるので `講義システム `_ を併用します。 +2025年度からは、基本的に 2. の方法で、各自のパソコンに arduino-cli を入れてもらいますが、Windowsだとビルドに時間がかかるので `講義システム `_ を併用します。 講義システムでは、Webインタフェースで編集したコードを **サーバ上で** ビルドし、書き込み用のバイナリファイルをダウンロードできます。 -複数のソースファイルやデータを含む複雑なプロジェクトを作成する場合は、`m5scp2_exe `_ のなかの FactoryTest を参考にしてください。また、`Arduino IDE `_ や Visual Studio Code 等を入れてください。 +複数のソースファイルやデータを含む複雑なプロジェクトを作成する場合は、`m5scp2_exe `_ のなかの FactoryTest や Sample フォルダを参考にしてください。また、エディタとして Visual Studio Code 等を入れてください。 -.. note:: 以下の手順は、なるべく簡便に環境構築を行えるよう、事前に教員が準備したスクリプトを実行するものです。 +.. note:: 以下、Windows と MacOS の場合にわけて、動画を示しながら説明します。 @@ -30,7 +30,7 @@ 1. `Git for Windows `_ → Download をクリック → Git-2.XX.X-64-bit.exe をダウンロードして、インストールしてください。Setup時にいろいろ訊かれますが、すべてそのまま「Next」を押して進めて大丈夫です。 -#. Git Bash (Windowsのスタートボタンのメニュー画面でbashで検索するとでてきます)を起動して、ターミナル(例: :numref:`fig_cli_iotinst` )に以下のコマンドを入力してください。(この下の灰色のテキストエリアの右端の四角アイコンを押すと、コマンドをコピーできます。) :: +#. Git Bash (Windowsのスタートボタンのメニュー画面でbashで検索するとでてきます)を起動して、黒い画面のターミナル(例: :numref:`fig_cli_iotinst` )に以下のコマンドを入力してください。(この下の灰色のテキストエリアの右端の四角アイコンを押すと、コマンドをコピーできます。) :: git clone https://git.istlab.info/git/miura250/m5scp2_exp.git @@ -38,18 +38,20 @@ cd m5scp2_exp -#. Git Bash の黒い画面で ``python`` と入力してみてください。Pythonがインストールされていなければ、Microsoft Store画面からインストールしてください。すでにインストールされている場合は、>>> のような文字がでるので、一旦CTRL+D で終了します。 :: +#. Git Bash の黒い画面で ``python`` と入力してみてください。Pythonがインストールされていなければ、Microsoft Store画面からインストールしてください。すでにインストールされている場合は、>>> のような文字(プロンプト)がでるので、CTRL+D で終了します。 :: python -#. ``ls`` を実行して、いくつかのシェルスクリプトファイル(〜.sh)があることを確認してください。以下のように入力して、``01_download_factorytest.sh`` を実行したあと、``11_write_factorytest_by_esptool.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、ファイル名は全部入力しなくても、``01【Tabキー】`` のように先頭数文字とタブキーで補完できます。 :: +#. ``ls`` を実行して、m5scp2_exp フォルダのなかに、いくつかのシェルスクリプトファイル(〜.sh)があることを確認してください。以下のように入力して、 ``./01_download_factorytest.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、ファイル名は全部入力しなくても、``01【Tabキー】`` のように先頭数文字とタブキーで補完できます。 :: ./01_download_factorytest.sh - ./11_write_factorytest_by_esptool.sh -#. Pythonのインストール画面が表示されたら、インストールボタンを押してください。インストール完了したら、もう一度 ``11_write_factorytest_by_esptool.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、以前入力したコマンドは ``上矢印キー(↑)`` で呼び出せます。 +#. 以下のように ``./11_write_factorytest.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、ファイル名は全部入力しなくても、``11【Tabキー】`` のように先頭数文字とタブキーで補完できます。また、以前入力したコマンドは ``上矢印キー(↑)`` で呼び出せます。 :: + ./11_write_factorytest.sh + + .. _fig_cli_iotinst: .. figure:: img/22_0323_144455.png @@ -64,17 +66,25 @@ Mac の場合 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ +.. raw:: html + + + 1. `Homebrew パッケージマネージャ `_ をまだ入れていない場合は、インストールしてください。ターミナルを開き、以下のコマンドを実行します。 :: /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" -#. 続けて、ターミナルで、以下のコマンドを実行してください。 ::  +#. 続けて、ターミナルで、以下のコマンドを実行してください。 :: - brew update - brew install git - - curl -fsSL istlab.info/iotinst | sh + brew install git esptool + git clone https://git.istlab.info/git/miura250/m5scp2_exp.git + cd m5scp2 + ./01_download_factorytest.sh + ./11_write_factorytest.sh