diff --git a/.gitignore b/.gitignore index b9550dc..f4adc09 100755 --- a/.gitignore +++ b/.gitignore @@ -2,6 +2,11 @@ _build/ *.bin *.elf +*~ src/TestBuild/TestBuild.ino +.DS_Store +._.DS_Store + +*.mp4 diff --git a/index.rst b/index.rst index 74a5a14..892168c 100755 --- a/index.rst +++ b/index.rst @@ -15,7 +15,7 @@ :caption: Contents: intro - pre2025 + pre2026 week1 week2 git diff --git a/pre2025.rst b/pre2025.rst deleted file mode 100644 index 348c7dd..0000000 --- a/pre2025.rst +++ /dev/null @@ -1,60 +0,0 @@ -.. _00_pre2025: - -事前準備 (2025年度) -============================================================================== - -`M5StickC Plus2 `_ に、プログラムを書き込むには、 -おもに以下の方法があります。 - -1. Arduino IDE -#. arduino-cli (Command-Line Interface) -#. PlatformIO - -2024年度は `2. の方法 および 独自プログラムIoTP `_ を用いました。 -2025年度も、基本的に 2. の方法で、各自のパソコンに arduino-cli を入れてもらいますが、Windowsだとやたらとビルドに時間がかかるので `講義システム `_ を併用します。 -講義システムでは、Webインタフェースで編集したコードを **サーバ上で** ビルドし、書き込み用のバイナリファイルをダウンロードできます。 -複数のソースファイルやデータを含む複雑なプロジェクトを作成する場合は、`m5scp2_exe `_ のなかの FactoryTest を参考にしてください。また、`Arduino IDE `_ や Visual Studio Code 等を入れてください。 - -.. note:: 以下の手順は、なるべく簡便に環境構築を行えるよう、事前に教員が準備したスクリプトを実行するものです。 - - - -Windows の場合 -~~~~~~~~~~~~~~~~~ - -1. `Git for Windows `_ をインストールしてください。Setup時にいろいろ訊かれますが、すべてそのまま「Next」を押して進めて大丈夫です。 -#. Git Bash を起動して、ターミナル(例: :numref:`fig_cli_iotinst` )に以下のコマンドを入力してください。(この下の灰色のテキストエリアの右端の四角アイコンを押すと、コマンドをコピーできます。) :: - - curl -fsSL istlab.info/iotinst | sh - - -.. _fig_cli_iotinst: - -.. figure:: img/22_0323_144455.png - :scale: 90% - :alt: インストールスクリプト実行後の画面(例) - :name: f_cli_iotinst - - インストールスクリプト実行後の画面(例) - - - -Mac の場合 -~~~~~~~~~~~~~~~~~~ - -1. `Homebrew パッケージマネージャ `_ をまだ入れていない場合は、インストールしてください。ターミナルを開き、以下のコマンドを実行します。 :: - - /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" - - -#. 続けて、ターミナルで、以下のコマンドを実行してください。 ::  - - brew update - brew install git - - curl -fsSL istlab.info/iotinst | sh - - - - - diff --git a/pre2026.rst b/pre2026.rst new file mode 100644 index 0000000..c0c9c8e --- /dev/null +++ b/pre2026.rst @@ -0,0 +1,82 @@ +.. _00_pre2025: + +事前準備 (2026年度) +============================================================================== + +`M5StickC Plus2 `_ に、プログラムを書き込むには、 +おもに以下の方法があります。 + +1. Arduino IDE +#. arduino-cli (Command-Line Interface) +#. PlatformIO + +2024年度は `2. の方法 および 独自プログラムIoTP `_ を用いました。 +2025年度も、基本的に 2. の方法で、各自のパソコンに arduino-cli を入れてもらいますが、Windowsだとやたらとビルドに時間がかかるので `講義システム `_ を併用します。 +講義システムでは、Webインタフェースで編集したコードを **サーバ上で** ビルドし、書き込み用のバイナリファイルをダウンロードできます。 +複数のソースファイルやデータを含む複雑なプロジェクトを作成する場合は、`m5scp2_exe `_ のなかの FactoryTest を参考にしてください。また、`Arduino IDE `_ や Visual Studio Code 等を入れてください。 + +.. note:: 以下の手順は、なるべく簡便に環境構築を行えるよう、事前に教員が準備したスクリプトを実行するものです。 + + + +Windows の場合 +~~~~~~~~~~~~~~~~~ + +.. raw:: html + + + +1. `Git for Windows `_ → Download をクリック → Git-2.XX.X-64-bit.exe をダウンロードして、インストールしてください。Setup時にいろいろ訊かれますが、すべてそのまま「Next」を押して進めて大丈夫です。 +#. Git Bash (Windowsのスタートボタンのメニュー画面でbashで検索するとでてきます)を起動して、ターミナル(例: :numref:`fig_cli_iotinst` )に以下のコマンドを入力してください。(この下の灰色のテキストエリアの右端の四角アイコンを押すと、コマンドをコピーできます。) :: + + git clone https://git.istlab.info/git/miura250/m5scp2_exp.git + +#. git clone に成功すると、ホームディレクトリに m5scp2_exp フォルダができるので、cd します。なお、bash のおかげで、ファイル名は全部入力しなくても、``cd m5s【Tabキー】`` のように先頭数文字とタブキーで補完できます。 :: + + cd m5scp2_exp + +#. Git Bash の黒い画面で ``python`` と入力してみてください。Pythonがインストールされていなければ、Microsoft Store画面からインストールしてください。すでにインストールされている場合は、>>> のような文字がでるので、一旦CTRL+D で終了します。 :: + + python + +#. ``ls`` を実行して、いくつかのシェルスクリプトファイル(〜.sh)があることを確認してください。以下のように入力して、``01_download_factorytest.sh`` を実行したあと、``11_write_factorytest_by_esptool.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、ファイル名は全部入力しなくても、``01【Tabキー】`` のように先頭数文字とタブキーで補完できます。 :: + + ./01_download_factorytest.sh + + ./11_write_factorytest_by_esptool.sh + +#. Pythonのインストール画面が表示されたら、インストールボタンを押してください。インストール完了したら、もう一度 ``11_write_factorytest_by_esptool.sh`` を実行してください。なお、bash のおかげで、以前入力したコマンドは ``上矢印キー(↑)`` で呼び出せます。 + +.. _fig_cli_iotinst: + +.. figure:: img/22_0323_144455.png + :scale: 90% + :alt: インストールスクリプト実行後の画面(例) + :name: f_cli_iotinst + + インストールスクリプト実行後の画面(例) + + + +Mac の場合 +~~~~~~~~~~~~~~~~~~ + +1. `Homebrew パッケージマネージャ `_ をまだ入れていない場合は、インストールしてください。ターミナルを開き、以下のコマンドを実行します。 :: + + /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" + + +#. 続けて、ターミナルで、以下のコマンドを実行してください。 ::  + + brew update + brew install git + + curl -fsSL istlab.info/iotinst | sh + + + + +